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東京都新宿区 スピリチュアル・ヒーラーの店。 「心と体のヒーリング」を行います。癒し(アート・グッズ)も多数。

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旅の独り言

こんにちは!  このページは旅好きだった私が、過去に出会った面白エピソードや感動秘話、又、一人旅情報などを書き入れて行こうと思います。
貴方にとっての旅も(過去世・現世・来世)の自分探しに、必要な出会いが創られているものです。チャンスがあったら是非思い切って「貴方旅」に出てみましょう。でも気楽な自然体での旅がお勧めですよ!

<書きはじめに>
私の旅好きは、すでに幼年期くらいからだったように思います。日本を出て地球を見ようとしたのは1$が360円位の時からでした。費用も大変な時代で羽田空港からの出発。さすがに船の時代では有りませんでしたが感動も純粋でした。それ以来今日まで、同じ国や同じ場所も多いいのですが、そんな旅以外に80ヶ国くらいを訪ねてしまいました。時には2年、時には半年、時には3ヶ月・1ヶ月と。時間と馬鹿がつくほどの好奇心と体力に感謝ですね。

<かってな自論(持論)>
日本を出て日本の美や精神性をしっかり認識。さらに、私達は自然の中に神を観る民。地球には帯び状にモンゴロイド系(イヌイット・インディアン・インディオ・アボリジーニ・エスキモー等など)が暮らしています。彼らは皆自然と共生して生きています。そこで私の自論ですが、「*モンゴロイドの人種は基の地球人。今膿みを出している地球を私達が中心となり再生させる使命がある」と「*4大プレートが重なり全体がパワースポットである日本の国、ここに住む私達は、この宇宙変動期の今にとても重要な役割を担う」なのです。

<インド・バラーナシーで>
ガンジス河はインドの人にとって「生と死を合わせ持つ聖なる神」なのです。沐浴をするためにインド各地から旅しこのガンジス河に集まってきます。あの日私はたまたま岸にある火葬場から舟に乗ることになりました。そこで見た光景を記しましょう。低生活層は布に巻きそのまま河に、中生活層は薪を重ねてダビ、高生活層は火葬。この三種の葬儀が同じ場所で行われていました。生れた子供を聖なる水で清めている隣で死者を流す。ボーダレスな宇宙を感じさせられた時でした。「ガンガ・マッキージェー」の祈りと共にいざ入水。

<エジプト・ギザのピラミットで>
多くの人が知っている石組みの建造物です。私は元来閉所恐怖症のため、狭い空間や自由を奪われるような体制にパニックを起こす体質があるのですが。あの時は引かれるように中に入りました。入り口から頭を低くして狭い傾斜空間を登って行きます。しかし「王の間」に着くと天井も高く、何か説明の付かないエネルギーが感じられました。密閉された内部なのにパニックも起こらず、自身にも信じられない体験でした。現在では様々な推論がなされ、オリオンの3星であるとか、宇宙外生命体よりの啓示立体など、いろいろ言われていますが・・・。

<ペルー・マチュピチュで>
3500mの高地クスコから山岳列車で入り,さらにバスで登山します。この地は今TVなどで有名ですね。ここでは「グッバイボーイ」の話をしましょう。頂上でインディオの少年が観光客のバスに向かって「グッバイ」と手を振ります。バスが動き出すと少年は山の直線ルートを駆け下り一つ目の辻で手を振ります。そして二つ目の辻でも又手を振ります。それからさらに8回ほど辻で手を振り、最後駅にバスが着くと、この少年はすでに到着していて「グッバイ」と手を振っているのです。観光客はこのけなげさにチップを置きます。少年はフーフー息を荒げ額に汗、しかし澄んだ瞳の奥にたくましさを観た一時でした。

<ネパール・アンナプルナルート で>
ネパールにはヒマラヤの山々に対して数本のトレッキングルートがあります。この時はカトマンズに住むチベット人の知人が生家を訪ねるというので同行しました。ポカラから入山。交通手段は歩きのみで荷物はロバ。吊り橋を渡り、片方が谷、片方が岩石の壁という細い道などクリアーして5日後に到着。空気は薄いが澄んでいるため、山々は素晴らしい。人は偉大な自然の中に立つ時、理屈無く涙が出るものですね。途上で見たピンクの蕎麦花の畑が印象的でした。日本は白でしょう!

<ギリシャ・スーニオン岬で>
夕日で美しい場所です。ここで出会ったカップルの話を紹介しましょう。彼女曰く「ギリシャ人同士の結婚は女性側が全て用意しなければいけない習慣があり、女子を持つ親は瀕死の頭痛に陥るんです。だから親は(外国人を見つけてくれ)と絶叫するのよ。それにギリシャの男は働かないから・・。」と。ちなみに彼はイタリアンでした。

<イギリス・ケンブリッジで>
英国人知人宅の「ゲストブック」の話です。彼らは本皮などで装丁した立派な客用サイン帳を歴代より大切に保管しています。もてなしを受けた客の感謝の心が一冊一冊に詰っていました。。私は文字ではなく家族全員の似顔絵を書き残しました。

<グアテマラ・マヤ暦のこと>
この暦は1年を13ヶ月、7月26日を年の始めとしたものです。マヤの民は月のサイクルと共に生きることで、宇宙と生命を重ね合わせていました。月の周期は28日、365日を28で割ると13ヶ月と1日が余ります。この1日を「時をはずした日」として、全ての仕事を休み森羅万象に祈りをささげて、踊り・笑い・語り明かしたのですと。今の私達が忘れてしまっている生活の知恵ですね! 暦の2012年12月より、地球が次元アップしてゆくと言われています。

<チベット・ラマ僧と>
人が死に行く時、聴覚が最後まで残るのですと。彼らは死に行く人の耳元で延々と教えを説きます。これからこのような過程を通りこの時にそこにいてというようにです。人は耳元を通して入ってくるラマ僧の声を聞きながら、心が清められ安堵して旅立って行くのだそうです。

<スペイン・バルセローナで>
この地はオリンピックでさらに知られましたね。ガウディーという建築家の話をしましょう。彼は自然界の有機曲線を設計に現した人です。又、ごみ捨て場の割れた陶器たちに新しい命を吹き込みもしました。サクラダファミリアは世紀を超えいまだ工事をしています。彼の建造物は自然のどこかそのままやどこかを切り取ったかのごとく、時代は変れど町並みに違和感無くエネルギーを注いでいます。

<ヨーロッパ・ユーレイルパスのこと>
20代の旅によく使いました。このパスは、大陸のヨーロッパ全鉄道が乗り放題のシステムです。利用期間が選択でき、その期間内であれば何処乗ろうが降りようがOKなのです。又、一等クラスの車両が使えます。時刻表でよく調べて計画をたてると効果的ですね。時間がある時の旅にはお勧めの一つです。

<オランダ・ジプシーの子供達>
男女別々で10人が一部屋という宿に泊まった時のこと、ドイツから週末旅行に来ていた女性(モニカ)と意気投合。一緒に市内を廻ろうと出かけた途中、ジプシーの子供達に囲まれてしまいました。子供達は皆で「金くれ」と手を出します。彼女は優しさから小銭財布を出しコインを皆にあげたのですが、気がつくとバックの中の大財布がありません。子供達はサッと四方に散り、誰が取ったのか解らない手段を使ったのです。しかして、この日の夕食は安旅をしていた私のおごり。生きるための知恵に引っかかってしまったドイツの彼女はひどく落胆。次の朝早々に帰ったのでした。

<モルディブ共和国で>
約1200の島が散在し珊瑚礁の上に出来ている国です。人の住んでいる島は200ほどですが、首都の島・空港の島・リゾートの島というように島単位で機能が違います。移動はドーニという小舟。島はゆっくり歩いても30分位で一周出来てしまうほど小さなものが多いいのです。コテッジスタイルのホテルは波と風の音だけ。現代の騒音(TV・ラジオ・電話)などが一切無い空間は何とシンプルでしょう。連絡があればドアをノック。でも近い未来、地球温暖化の影響で沈んでしまう島もあるのです。

<インドネシア・バリ島で>
「神の島」など言われますが、ケチャ・ダンスの話です。元々が祭事交神だと聞きます。多くの男性が上半身裸で「チャ・チャ・チャチャ・チャ」なる奇声と共に同じ方向に手をかざし踊ります。進むほどに、踊り手の中にはトランス状態の人が続出。同じリズムと同じ動作の連続から生まれるエネルギー波動は独特なものでした。

<カナダ・ナイアガラホールで>
カナダとアメリカの国境に位置します。カナダはトロントから、アメリカはニューヨーク。滝壷へ観光船が出ますが、水しぶきで濡れるために雨合羽着用です。川幅や水量それに落差は世界でも指折りの一つ、まるで雨風の嵐に突入するような勢いがあります。下から見上げる瀑布の迫力はすさまじく、偉大な自然に脱帽でした。船を覆うようにかかる虹が何と神秘的だったでしょう!以前、「虹色のUFOが降りたところ」と騒がれたこともあり、皆がこぞって願い事をしていましたね。

<トルコ・イスタンブールで>
中国の長安を出発して1500kを旅するシルクロードの終点です。ボスフォラス海峡を境にアジアと西洋が出会う町。人でにぎわうバザールは、昔からの交易の熱を今に残しています。モスクから漏れ聞こえるコーラン(経の声)がエキゾチックで神聖に香ります。海峡を望む高台でのチャイ(バター茶)タイムは私お気に入りの一時でした。現在、日本の技術でこの海峡に海底トンネルを建設中。ロマンが又一つ消える寂しさを感じます。

<インド・エローラ&アジャンターで>
どちらも30近い石窟の寺院群です。アウランガーバードから車で1時間と3時間。デカン高原と高原を切りさくワゴーラー川の断崖にあります。研削機など無い時代に手彫りで延々と造り出していった宗教的情熱には驚嘆させられます。岸壁を登ったり降りたりが烈しいため体力に自信が無いと相当ハード。石窟内には美しい色の壁画など残っている空間もあり、静かに目を閉じると、その時代修行に打ち込んだ僧達の波動が伝わる思いでした。

<イタリ-・ベネツィア、もやい柱の話>
水の都・ゴンドラなどで有名ですね。この地は118の小島を運河にかかる400の橋でつなぎ合わせた寄木細工のような島です。交通機関はもっぱら船。その昔は共和国として栄えたのです。大運河を通る時、両側のきらびやかな館の前に建つ鮮やかな柱が目に残りますが、これがもやい柱。荷揚げをする間舟をもやっておくための柱で、かつての商人貴族は富の誇示に、自分の色やデザインで装飾し豪華さを競ったのだそうです。でも今、地盤沈下と水位上昇で毎年少しずつ沈んでいるのは問題ですね!

<ギリシャ・パトラスにて>
この時はイタリーのブリンディシからパトラスまでフェリーを使用。夕方出航にて翌日着。しかし着くと、大規模ストライキの最中。鉄道もバスもストップ状態のためアッセン(アテネ)まで、タクシー相乗りとなったのです。気の合ったどうし4人(ドイツ・フランス・スイス)人と私。がやがやと3時間半の車中、2ヶ所で観光休憩後無事アッセン入り。何とこの旅は想定外の長滞在とあいなりました。でもゆったり旅の場合このルートはお勧めです。


<オーストラリア・イルカのこと>
ダイヴィングのため訪ねていた時です。クルーズなので一週間場所を移動しながら潜り三昧をしていました。と、ある日イルカの群れと遭遇。私達国民性は違えど皆シュノーケリングで彼らと語らうことが出来たのです。しばらく観察されましたが、程なく優しい目で接してくれました。「イルカは人を癒すエンジェル」と言われますが、この感動は言葉になりません。「何と大きくて無償の愛でしょう」「何と高いエネルギー波動でしょう」。涙が止まりませんでした。

<ポルトガル・エストリールで>
リスボンから列車で40分ほどの海岸線にある美しい町。ポルトガルのコートダジュールといわれ、多くの別荘が建ち並びます。この時はパリでの友を訪ねました。家族は心温かく私を歓迎。当事、東洋系は珍しがられ近所の人達とも話に花が咲きました。産業であるレース編を教わり夢中になったものです。白レース編を売る露店が点在する景色を眺めつつ、海香を楽しみながら造った大テーブルクロス。寝るのも惜しんで手伝った記憶が戻ります。今はカジノが主産業だとか。

<アメリカ・先住民の話>
アリゾナ州を車で旅していた時、グレンキャニオン近くでホピ族の血をひく長老から聞いた話です。「我々は(蝶)を人の精神変容のシンボルと捉えホピ語で(ポラッカ)と言う。芋虫の時は大地に触れ、生育期には繭内の闇で変容、殻を破って広く美しい世界へと飛翔する。しかし、繭から出て生命の基本要素(水・空気・火・土)と関係を結ぶから直ぐには動かない。それと、この繭内の暗闇が人のスピリチュアルな変容を遂げるためには不可欠なのだよ」と。

<オマーンにて>
エジプト滞在時の友で、当時マスカットに住んでいた彼女を訪ねた時の話です。印象深いのはアバヤという民族衣装。男は白、女は黒で顔だけ出して全部覆うのです。イスラム教の人達は目だけ出した状態。ともかく寺院では絶対がつきます。しかし、彼女の衣装ダンスにはカラフルできらびやかなドレスがずらり。曰く「黒のアバヤの下に着て楽しむのよ」ですと。又日本の平安時代のように、衣類に香のかおりをつける習慣があるのです。ともあれ貧富の差のある国、彼女は裕福なほうですね。

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