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東京都新宿区 スピリチュアル・ヒーラーの店。 「心と体のヒーリング」を行います。癒し(アート・グッズ)も多数。

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エナジー豆知識

こんにちは。このコーナーは未病予防や心と体の健康維持に対する一口アドバイスです。人の体や心はミクロ宇宙でありマクロ宇宙でもあります。陰陽バランスが良く保たれることが大切です。

<朝一杯の水>
人体は地球と同じ70%の水で出来ています。睡眠中は発汗などで水分が不足ぎみになり濃度も濃くなります。そのため、朝一番の新しい水は体内を猛スピードで駆け巡り、エネルギー効果抜群なのです。水は波動にとても敏感ですから、「今日も一日よろしくね」や「ありがとう」、又「とっても好きだよ」等など、感謝や愛の気持ちと共に毎日続けてみましょう。

<深呼吸>
人は腹をたてたり緊張したりというように、ストレスを受けている時は忙しい呼吸になっているものです。ちょっと間を創り、意識して腹式の深い呼吸をしてみましょう。体細胞に酸素が渡り、エネルギーも取り込みますから詰りが無くなり落ち着きます。お勧めは日の出の太陽に向かっての深呼吸三回。この時間は一日の中で一番波動が高いため、より強いエネルギーが受けられるのです。曇っていても雨でもOK。

<足うら刺激>
私達の足裏は重力を実感する地球との接面で、体のツボがぎっしり詰っています。第二の心臓とも言われますね。踏んでツボを刺激しますと直結している内臓機能が良くなります。血圧を下げるのにも向いています。さらに、五感も鋭くなるのですよ。最近の流行語にもなった「メタボリック症候群」予防にも威力発揮です。特に寝る前の5分間は有効的。でも毎日続けることが肝心です。

<指回し>
手の指は人類進化の過程で最後に発達した、最も複雑で優れた機能です。指を回すことで「集中力・反射神経・判断力・認知力」が向上し、脳の老化防止にもつながります。両手5本の指先を合わせて、ふっくらとしたドーム形を作ります。次に、それぞれ対の指を触れ合わないよう互いに回し合います。各指20回ずつ位からスタートしてみて下さい。

<陽浴を3分>
植物が光合成で酸素を造るように、人体にも陽エネルギーは必要なのです。天気の良い朝は3分間の陽浴をしましょう。体内の自然治癒力が刺激を受け活性化します。元気が全身を駆け巡るような気分になります。一番波動が高いのは地平線に太陽が顔を出す「日の出」の時です。いっぱいエネルギーを受けたい人はちょっぴり早起きをしてみましょう。

<草木と対話>
自然界の草木には癒し波動がありますが、特に、新緑時期はエネルギー波動も高く強いのです。近くの森林や公園などに出かけて貴方と気の合う樹木(自分の木)を見つけて下さい。元気そうで大きな木が良いでしょう。思い切り抱きつき、この木になったつもりで呼吸対話をします。吐く息に意識を集中するとリラックス状態が早まりますよ。さあ出かけて実践。

<目球回し>
肩こりや首が重たいなど感じる時は目から来ている場合が多いいのです。そこで、目回し。先ずは目を閉じます。次に目の球を右回しと左回しというようにぐるんぐるん目の力で回します。固まってしまい動かなかった筋肉や神経にエネルギーが入り込みストレスが抜けて行きます。特にパソコンを使う仕事の方達にはお勧めの方法です。

<ミネラル塩入り風呂>
半身浴で15分くらいが目安。汗をかくことで老廃物を流し出し血液の循環も良くします。精神と肉体のリラクゼーションに最適です。悪い気も浄化しますから、明日へのリセットは完璧。1週間に2日位を習慣ずけてみましょう。

<大声で叫ぶ>
人の病はストレスが原因で起こる場合が最も多いいのです。近くの公園や森林又川原など、自然の中に出かけて行き大きな声で叫んでみて下さい。大声を出すことでマイナスの気が吐き出され、プラスのエネルギーが体全体に廻りだします。「あー」でも「おー」でも、何を叫んでも良し。自分が生かされている宇宙の大きさを感じるまで叫んだら、今の悩みがちっぽけに思えます。新しく前向きな気持でリスタートできるはずですよ。

<うがい手洗い>
神経質になる必要はありませんが、外から帰った時(うがいと手洗い)は習慣ずけると良いでしょう。人は悪玉善玉両方の細菌と共生しています。ちょっとエネルギーの無い時は悪玉菌に占領されぎみになります。汚れた外気や波動を一度きれいにするためにも、波動に敏感な水での洗浄は良いのです。他の奨励などでは(目洗い・鼻の中洗い)等一緒にあげている場合がありますが、先ずはこの2つからスタートしてみて下さい。

<縮んで一気に解放>
これはヨガなどでもポーズの一つとされますが、末端の血管まで血液を流す簡単で早い方法なのです。寝転び、足指や手指をギュッと握り、全身に力を入れ出来る限り縮みます。そして息も止めて5秒間維持、一気にすべての力を抜き息を吐き出します。ほんのりと体全体が暖かくなるはずですよ。

<目みて話せる人を一人>
生きていると良い波も悪い波も有ります。特に悪い時は、目を見て話の出来る人が必要です。ストレスを解放しエネルギー快復が早まるからです。「気落・気迷・気苦労・気疲」など全て病気の元。話をすることで悪気が外に出て行き、相手の「聞く」という愛の波動が逆に入ってきます。基本的には自身の中にある自然治癒力が解決するのですが、「自分は一人ぼっちでは無いんだ!」を実感できることが肝心です。

<涙は浄化>
涙って無限に出るんではないかと思える経験はありませんか。いいんです、出るんなら出るだけ出せば良いのです。「悲しくて出る涙・辛くて出る涙・愛しくて出る涙・幸せで出る涙・感動して出る涙」と涙も色々。ちょっぴりショッパイ水ですが、体と精神を浄化してくれるのです。そして、人に「成長や気づき」など多くの贈り物も残します。いいんです、泣ける時はいっぱい泣けば良いのです。

<ナンバ歩き>
ナンバと言う言葉は「悪路や急坂・歩きにくい衣装・疲労時などに向いた歩き方」のことです。右足を出したら右手も前にして手の平を下に押し込むように、左手の平は上に向け引き上げるように歩きます。腰をねじる西洋型は早く歩けるけれど身体をいためやすいのです。明治時代以前に一般的だったこの歩き方は、全身の骨を使って無理なく歩く感覚なので、バランスが良く疲れにくいのです。

<乾布まさつ>
現代人は快適な環境に慣れすぎてしまい、寒暖や痛み等を感じる皮膚感覚が鈍くなっています。そこで「乾布まさつ」のお勧め。乾いたタオルで皮膚をこすり、皮膚血流に刺激を与えることで皮膚感覚を鍛える習慣をつけましょう。体温調節もスムーズになり血圧も安定、風邪などひきにくくなりますよ。

<笑顔>
家庭でも学校でも職場でも、明るく楽しい顔からは「愛」が生まれます。笑顔は古くから「顔施」とされ「幸せを与えるもの」だと言われて来ました。エネルギー波動が高く、接する人の心と共振動しますので、自分も元気になるのですよ。

<3日間の断食>
小宇宙である人体でも特に腸に注目。腸は内部の繊毛で血をつくり、さらに骨や肉など全ての組織を造ります。病菌が来ると白血球などの抗体になり体を守ります。普通、余った血液は脂肪として蓄えられますが、病気で食べられない状態になると、この脂肪は血液に戻り体を元気にします。そこで「自分の意志での断食」。腸内が空になるのに3日必要。食べない事で全血液に元気快復を専念して頂くのです。但し水は飲むこと。年2回位を目安に実践は無理ない状況で!

<自然音のシャワー浴び>
自然界には魅力的な音がいっぱい。「せせらぎの音・鳥や虫の声・木の葉のざわめき・・等々」、これら自然の中の音には「高周波」が多く含まれています。聞くことにより「アルファ波状態=心地良いゆらぎ状態」が全身の細胞を活性化させ、さらにリラックスを持続させるのです。文明音にかき消されて聞こえなくなっている私達には意識して触れる必要がありますね。時間を造って「エネルギーシャワー浴び」に出かけましょう。

<鼻で嗅ぐ>
五感刺激の一つで、今、リラックス効果と美容効果で人気を集めているのが「アロマテラピー」です。鼻からの吸引は粘膜から直接成分を血管に入れることが出来るため効果大なのです。全身麻酔が吸引なのも、そうした効果からです。出来れば自然界(花・草・土・陽・風など)の香りをいっぱい吸い込む事がお勧めでベスト。しかし、造られた香りを利用する場合は、芳香分子とその成分分析がはっきりしていて、リラックスできるものが良いでしょう。さあ、貴方の癒し香を見つけてみて・・・!

<地場産の旬の食>
地場という自分の生活場に近いエネルギーは抵抗無く取り込みやすいのです。そして、旬のものと身体との関係にプラス波動の共振が起こります。季節を新鮮に感じ、ときめきを持ち頂く食ほど体に良いものは無いのです。昔から「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠まれますが、「旬のものを食べると長生きする」と言われるのはこのように意味深いのです。

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