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東京都新宿区 スピリチュアル・ヒーラーの店。 「心と体のヒーリング」を行います。癒し(アート・グッズ)も多数。

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「生きることって!」の考察

こんにちは!このコーナーでは「生きるという意味」を肯定的仮説で考えてみます。とても重たい題材ですから、短い文章の中に言い現わそうとすることに無理があるやもしれません。ですが、私なりの表現でまとめてみました。「生き甲斐」を見失っている貴方に「前向きな意識転換」や「何か気づく」きっかけのお手伝いができれば嬉しく思いますが・・・・・。


<生まれること>
母親が選ぶのではなく、生まれこようとする子供が母を選びます。妊娠で母体に入り現在の世界に誕生します。出産までの母の胎内は、まだ精神世界なので外に出入りが自由。ですから、この母を中心に起こった出来事などは事細かに解っているのです。過去の世でクリアーできなかったことに対し、再度修行をするため形を持ち生まれ来るのです。

<過去世の時の記憶>
3歳ぐらいまで過去世の記憶を持っていますが、この年齢以後は人生修行をするため、潜在意識の中に追いやられ忘れさせられます。言葉がしゃべられるようになる時期注意して聞いていると、教えてもいないことや不思議な内容を話したりするのはそのためです。退行催眠などでは、この追いやられた記憶が引き出されます。初めて旅した土地なのに「思い出深い」や「以前観た風景だ」等の感覚も、自然の内に引き出されいる記憶の一つなのです。

<生きること>
「死を通して・障害や病気を通して・人間関係を通して・愛を通して」など、学ぶためにわざわざ「物理的なこの世」に生まれ来るのです。ですから「思いどおりにならない」のが生きることなのです。でも、魂を高めるための修行でもありますので、その一つ一つを「ありがたい試練」と受けとめましょう。挑戦することに価値があるのです。人は皆、誕生前に自分で自身の人生問題集を作ります。それを今世で一問ずつ解いているのですが、難問であれ、回答もしっかり用意して来ているのです。又、全てのことには「まさにのその時=オン・タイム」があります。あせるなかれです。「何が生まれた役割なのかに気づく時」こそ、幸せをかみ締める瞬間なのです。

<障害や重病になるということ>
「すごく強い魂」の持ち主です。高度な問題を解く素晴らしい力と勇気のある挑戦者でもあります。魂の次元が非常に高くなって行くため、家族や周りの人に放つ「愛の光」はとても輝きを増して行きます。自身が現状を受け入れ認めて「前向きに思考転換した時」から、この魂の変化は速度を増すのです。人生の価値とは長さではなく質によって決まるのですから・・・・。

<死ぬということ>
宇宙は物理的世界と精神的世界を内抱します。「死」とは肉体が無くなるだけのことで精神的世界に移ることです。ですから、死後は移動するのも瞬間。肉体世界のことは何処にいようとも全部解っています。「賢くん」とか「父さん」とか亡くなってしまった人たちを心で呼んでみたなら、すぐさま隣や後ろに来ることができるのですよ。死は「ボーダレスな宇宙」の一時の出来事なのです。

<生まれ変ること>
輪廻転生と言われます。死後はしばらく肉体の世界から解き放たれ精神世界の中で生活しています。そして時が来ると、又生まれる母を決めて肉体世界に戻ってきます。「死から次の転生まで、最短で10ヶ月・最長で800年以上・平均すると40年くらい」などと研究者は言っていますが・・・。修行するには形ある世界の方が解りやすいからなのです。

<ソールメイトのこと>
過去世でとても縁の深かった人どうしが、肉体の今世で再び出会います。「夫婦になったり・親子になったり・兄弟になったり・友達になったり・かなわぬ恋人どうしになったり・仕事仲間になったり」と関係は様々ですし、出会う場所や人種も様々です。会った瞬間に「懐かしさや心地良さ」・「心の理解の深さ」などが感じあえる、そんな感覚を持って出会えた二人こそ、お互いの学びを助け合うことの出来る「魂の友」なのです。

<ツインソールのこと>
「肉体は二つでも魂が一つ」の二人を言います。出会った瞬間から「理窟無い安心感で結ばれ自然体でいられる関係」です。時がたっても「素の自分」でいられます。不思議なほど強力に魅きつけあうため、簡単に離れることは無いのです。

<幽体離脱のこと>
様々なきっかけで自分の意識が自身の肉体から離れ、無限に拡大し中間生に出かけている状態を言います。死の境をさまよっているような状況の人が「上空から自分と助けようとしている周りの詳細を眺めていた。」と、助かった後に、その一部始終が寸分の違いなく語られたりします。又「美しい光の世界に行っていた。」など、深い瞑想時や夢でも起こる場合があります。

<愛のこと>
愛とは人と人(男と女・親と子・その他の関係)、人と動植物、人と自然、との関わり合いから、自身の精神成長を高める「気づき・勇気・優しさ」など多くを学ぶために必要な人生修行です。全ての存在に向かい放つ「無償の愛」が最終目的なのですが、条件付き愛との緊張状態の中で育って行くのです。一般的に、無償の愛が鮮やかに見えるのは「誕生と死」の時。人に本来備わっている「素の大切な能力」を養う勉強でもありますから、条件付き愛の否定は禁物です。この二種性質の愛が共存し、せめぎ合うところに成長があるのです。自らの全体性を生きるには、自己の可能性の全てを引き出さなければならないのですから・・・・・。

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