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東京都新宿区 スピリチュアル・ヒーラーの店。 「心と体のヒーリング」を行います。癒し(アート・グッズ)も多数。

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チカラ言葉

このコーナーでは、さりげない言葉なのに「勇気が湧いた」・「元気が出た」等というように、出合った人の心に響いた「力ある言葉」を集めてみます。
「貴方へ何かメッセージが届いたら・・・・!」など思いつつ。

<瞬間の永遠>
始めは私の造語。
今(瞬間)は精神と形を内包すると共に、厚みあり深い永遠が含まれます。生から死に至る現世の今(瞬間)も、過去世や来世の、その時世の今(瞬間)も、同じ「厚く深い永遠を有する瞬間」の中にあるのです。
あれこれ考え過ぎずに、今(瞬間)を純粋に生きることこそ、ボーダレスな宇宙との対話ができることなのです。
この言葉は私が思春期時代に造ったものですが、以来「生きること」がとても楽になりました。現在も変らず実践しています。

<ダライ・ラマさんの言葉>
睡眠は最高の瞑想です。

<マザー・テレサさんの言葉>
ある時マザーが世界各地からやってきたジャーナリスト達に尋ねました。「愛の反対はなんですか」。すると1人が答え「憎しみですか」と。マザー曰く「いいえ、、憎しみは相手の存在を認めて初めて湧いてくる感情なんです。愛の反対は無関心なんですよ」と。

<親の心構え>
お宮参りの時の宮司さんの言葉です。「赤ん坊の時は肌を離すな。幼児の時は手を離すな。子供の時は目を離すな。少年の時は心を離すな。」昔から伝え続けられているこのシンプルな教えこそ、現代には最も必要で大切なことですね。

<心のコップ>
「心のコップはいつも空っぽに!」さる小学校の校長先生が入学式で親達に話した言葉です。「子供達に対して、常に心のコップを空にしていれば、優しく心から聞いてあげることができるからですよ」と。

<忍耐と我慢の違い>
「忍耐は目的を成し遂げるためのプロセスの一貫で、大変でも人が成長する肥やしとなる。しかしな、我慢は病気やストレスの元で、頑張っても何の栄養にもならん。今、我慢していることあれば直ぐ止めるか変換をしてくれ」。中小企業の社長が社員の意識改革に使った言葉です。

<「のに」は使うなかれ>
無償の愛や親切心に「裏切られた」という言葉はありません。しかし、人によっては「やってあげたのに」「差し上げたのに」など、見返りを求める心で接する「・・・・のに」は常に過剰な落胆や恨みが含まれます。純粋では無くなります。自分勝手で、押し付けていることに気づかず使っている言葉なのです。

<ツキ呼ぶ10ヶ条>
1,明確な目標を持つ、2.そのイメージを育てる、3.肩の力を抜く、4.希望を持つ、5.肯定的な考え方をする、6.明るく朗らかである、7.心から感謝する、8.整理整頓と清楚な生活をする、9.明友(親友)を持つ、10.能筆(自分の気持ちを素直に現す)をする。以上は片岡氏の言葉を要約したものです。

<許しのハート>
さる大学生がバイクで小学生と接触事故をおこし、入院している小学生を見舞った時の話です。「本当にすいませんでした」と誠心誠意わびる彼に対して、「どういたしまして!僕も悪かったので。」の小学生の一言。当人のこの「許しの言葉」で病室の波動が一変。両親は「ホットしたのと、我が子を誇りに思った」と言います。その後2人は家族ぐるみの交際に発展とのこと。

<かわいい感謝>
ある三歳児の誕生会での話です。「誕生日おめでとう00君!」と子供達が合唱。すると本人が「誕生日ありがとうだよ。僕、お空にいてママを選んだんだけれど、ママが“オッケー”してくれたからここに来たんだもの。だから、誕生日ありがとうなんだよ」と。子供達は納得したように「じゃー、もう一度やり直し、誕生日ありがとう00君!」

<がんばらない!>
常に全力投球で、ハンドルに遊びの無いF1を運転している人がいます。事が起こると「こんなはずが無い」「どうして」と自身を責めるのです。もう少し肩の力を抜いてみましょう。今まで見えなかったことが観えてくるものです。見逃していたことに気づくものです。力み過ぎると本来ある個の能力が半分も出せません。チョット小休憩、心と体をティ−タイムしましょう!

<守・破・離>
日本の伝統芸能や「道」とつく世界の「書道・花道・茶道・剣道・柔道」などにある言葉です。(「守」は師からの基本の教えを真摯に忠実に学ぶ。「破」は経験と鍛錬を重ね、師の教えを超える自分なりの真意を会得する。「離」は教わった形や知識にとらわれず自分の思うがまま至芸の境地に飛躍する。)です。仕事の現場でも実践できそうですね。

<自分が大切にされていると感じる医療>
ミャンマーの無医村で活動している日本人医師の言葉です。彼は薬も医療機器もまともに無い医療現場で奮闘しています。看護士数名と共に近くのお寺を借り寝泊りしながら、あらゆる病気やケガに対応。診療時間も早朝から深夜に及びます。彼の心情は「心と心」。外科の腕前も素晴らしいのですがハートがさらに凄いのです。彼いわく「生死共に、全ての患者さんがこの世に生まれて来て大切にされていると感じる医療を目指しています」と。

<(してあげる)と(させていただく)>
「人に対して(してあげる)と何かをするのは(あげる)のだから自分の心に残らないのよ。だけど(させていただく)と何かをすれば(いただく)のだから自分にいっぱい残るのよ。思い出して実践しなさい」と。ある女性が子供の頃、母親からいつも聞かされていた言葉とのこと。大人になり自分形成のベースになったようです。

<映画から>
「風と共に去りぬ」という映画のラストシーンで、主人公のスカーレット・オハラがタラの大地に凛と立ち、土を握りしめ語る「トモロー・イズ・アナザ・デイ=明日はまた違う日が来る」。この一言は、未来に対し前向きで力強いエネルギーを多くに放ちました。生きる気力を無くしていた人には「カツ!」の声だったと聞きます。今でも全く色あせなんぞしていませんね!

<知恵遅れと言われている芳君>
ある特殊学級教師の話です。さる年の春のこと。美しい自然の中で時を過ごしていた時、そばにいた芳君に「春はいいね。芳君はどの季節が一番好き?」と聞いたのだそうです。彼は答えません。そして「春、好きや言うたら、夏・秋・冬がかわいそうや。そやから答えへん」でしたと。他を思いやる純粋な気持ちに自身の頭を殴られた思いだったそうです。

<金子みすずさんの詩から>
26才の若さで亡くなった童謡詩人です。
わらい: それはきれいな薔薇いろで、芥子つぶよりかちいさくて、こぼれて土に落ちたとき、ぱっと花火がはじけるように、おおきな花がひらくのよ。   もしも泪がこぼれるように、こんな笑いがこぼれたら、どんなに、どんなに、きれいでしょう。

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